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合格者数、合格率の推移

※2021は5月短答のみ実施されました。

【論文式試験】第1問(H18/2006)

(出題論点) 更新予定 (出題の趣旨) 複雑な取引、特殊な取引の会計処理は極力少なくして、実際の企業現場で行 なわれている日常の営業取引に関する会計処理を時系列的に並べた問題とした。 問題自体は易しく、簿記の基本的知識・能力があれば充分解答が可能であろう。...

【論文式試験】第2問(H18/2006)

問1 (出題論点) 更新予定 (出題の趣旨) 本問は、連結決算の前提となる基礎理論と、連結財務諸表を作成するための処 理能力の両方を問う問題である。 問1では、全面時価評価法による子会社の資産と負債の時価評価について深い 理解が得られているか否かを問題としている。...

【論文式試験】第5問(H19/2007)

(出題論点) 更新予定 (出題の趣旨) 本問は、在外子会社等を含む連結グループを題材に、連結財務諸表の作成およびその理論的背景の説明を求める総合的な問題である。 問1は、在外支店の外貨表示財務諸表と在外子会社の外貨表示財務諸表の換算方法に起因する換算差額の性格の相違点の理解...

【論文式試験】第3問(H19/2007)

問1 (出題論点) 更新予定 (出題の趣旨) キャッシュ・フロー計算書の基礎理論に関する理解、およびその作成能力を問う総合問題である。(1) 期首残高試算表と決算整理前残高試算表に基づいて、間接法により、キャッシュ・フロー計算書を作成する問題である。本問での考慮事項は、キャ...

【論文式試験】第5問(H20/2008)

(出題論点) 更新予定 (出題の趣旨) 本問は、ある企業が置かれている経営環境をイメージしながら、会計方針の選択が財務諸表にどのような影響を及ぼすかを多面的に問う問題である。また、部分的に、財務会計に関連する法令および会計基準を参照する能力も問うている。 問1...

【論文式試験】第3問(H20/2008)

問1 (出題論点) 更新予定 (出題の趣旨) 前期末の貸借対照表の純資産の部の金額と純資産に関する当期中の取引に基づいて、株主資本等変動計算書を作成する基本的能力を問う総合問題である。本問によって、純資産が変動する取引の会計処理および株主資本等変動計算書の作成方法が理解でき...

【論文式試験】第5問(H21/2009)

(出題論点) 更新予定 (出題の趣旨) 本問は、複数の事業部を有するある企業集団が置かれている経営環境の下で、様々な事業分離の会計処理が個別財務諸表及び連結財務諸表にどのような影響を及ぼすかを中心に各会計処理の論拠を多面的に問う問題である。また、部分的に、財務会計に関する法...

【論文式試験】第3問(H21/2009)

問1 (出題論点) 更新予定 (出題の趣旨) 個別ベースのキャッシュ・フロー計算書項目から、連結キャッシュ・フロー計算書を作成する基本的能力を問う総合問題である。在外子会社のものを含む個別キャッシュ・フロー計算書項目を合算・修正し、連結会社相互間の消去仕訳に係る増減額等を調...

【論文式試験】第5問(H22/2010)

(出題論点) 更新予定 (出題の趣旨) 本問は、業績不振な企業を題材にして、種々の資産や負債の交換・移転・減少が利益にどのような影響を与えるかを中心に、総合的な会計処理の知識や理解を問う問題である。また、具体的に会計基準を参照する能力や、公認会計士としての注意力も問うている...

【論文式試験】第3問(H22/2010)

問1 (出題論点) 更新予定 (出題の趣旨) 個別企業の決算時における貸倒見積り、退職給付、税効果などに関する会計処理ならびに連結財務諸表の作成プロセスを理解しているかどうかを問う総合計算問題である。単に、一つ一つの論点について解答できるだけでなく、複合的な問題を解く能力が...

【論文式試験】第5問(H23/2011)

(出題論点) 更新予定 (出題の趣旨) 本問は、業績不振から脱却を目指す企業を題材にして、連結財務諸表作成プロセスにおいて留意すべき事項を公認会計士の視点から抽出し、総合的な会計処理の知識や理解力・判断力を問う問題である。 問1...

【論文式試験】第3問(H23/2011)

問1 (出題論点) 更新予定 (出題の趣旨) 個別貸借対照表における諸資産(機械装置及び投資有価証券)並びに諸負債(資産除去債務及び社債)の金額がどのように計算されるかを問う計算問題、そして連結株主資本等変動計算書がどのように作成されるか、を理解しているかどうかを問う総合計...

【論文式試験】第5問(H24/2012)

(出題論点) 更新予定 (出題の趣旨) 本問は、厳しい経営環境下にある企業を題材にして、減損会計、リース会計、企業結合会計を中心に、総合的な会計処理の知識、能力および理論的考察力を問う問題である。また、会計基準を参照して論点を判断する能力や、公認会計士としての注意力も問うて...

【論文式試験】第3問(H24/2012)

問1 (出題論点)更新予定 連結財務諸表,商品売買,有価証券,貸付金,退職給付引当金,社債,自己株式 (解答箇所) (1)連結B/S①~⑫,連結P/L⑬~⑮ (2)繰延税金資産 (出題の趣旨) 外貨建取引、繰延税金資産、投資有価証券、社債、退職給付引当金、自己株式、その他有...

【論文式試験】第5問(H25/2013)

(出題論点) 更新予定 (出題の趣旨) 本問は、財務会計の基礎概念を説明している概念フレームワークを題材にして、 一般目的財務報告の目的および財務情報(会計情報)の基本的な質的特性に記載 されている内容が個々の会計処理にどう反映されているかの理解を求めている。...

【論文式試験】第3問(H25/2013)

問1 (出題論点)更新予定 連結財務諸表 (解答箇所) (出題の趣旨) 連結財務諸表の作成に関して、固定資産の減損会計、ソフトウェアの工事進行 基準、事業分離会計、リース取引に関する会計、会計方針の変更および会計上の 見積りの変更、連結子会社による株式の間接所有における資本...

【論文式試験】第5問(H26/2014)

(出題論点)更新予定 (出題の趣旨) 本問は、現代の会計基準および係る理論における特徴的な論点について、当該 旧会計基準および係る理論との比較によって理解を求めている。そこでは、財務 会計の概念フレームワークを基に、会計主体、取得原価、純利益と包括利益、費...

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